☑️ LINE Creditによるスマホ融資サービスの返済引落対応機関の拡大
☑️ イオン銀行や全国の地方銀行など約370社の新規登録対応
☑️ 手数料無料の自動引落による返済忘れ防止や利便性の向上

LINE Creditは2026年7月1日、スマホ融資サービス「LINEポケットマネー」および「LINEポケットマネー 借りかえ」において、返済時の自動引落しに対応する金融機関を約370社へ拡大しました。日本電子決済推進機構(JEPPO)が提供する、銀行口座直結の決済インフラサービス「Bank Pay」との連携により実現したものです。
約370の金融機関が新たに登録可能に
今回の拡大により、新たにイオン銀行や横浜銀行といった全国の地方銀行など約370社が返済口座として登録可能になります。これまで返済引落し口座に登録できる金融機関は一部に限られていたため、対象外の金融機関を利用するユーザーは、毎月自身で振り込む方法で返済する必要がありました。同社は、日常的に利用している口座を返済口座として設定しやすくすることで、ユーザーの利便性向上を図るとしています。
振込手数料や手続きの負担を軽減
手数料無料の自動引落しに対応することで、毎月の振込にかかる金銭的負担や手続きの手間がなくなるほか、返済忘れや金額ミスの防止につながります。利用可能時間は原則24時間365日ですが、各金融機関のメンテナンス時間を除きます。コア時間は平日8時から21時、土日祝日は9時から19時です。
登録できる口座は1契約につき1口座で、変更時には再登録が必要です。また、登録にあたってはBank Pay規約への同意が必須となります。取引上限は各金融機関ごと、および1回・1日ごとに設定されます。
発表日時: 2026年7月1日 11時34分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000180835.html
