☑️ ソニー銀行がweb3アプリにてソニーアカウントでの認証を開始
☑️ ソニーグループ各社のサービスとのシームレスな連携が可能に
☑️ 保有するNFTコレクションの閲覧ができるスマートフォンアプリ

ソニー銀行は2026年6月30日、web3エンタテインメント領域向けスマートフォンアプリ「Sony Bank CONNECT」において、ソニーアカウントでの認証を開始しました。2024年7月のアプリ提供開始以降、同社はソニーグループ各社と連携した施策を実施してきましたが、今回のアカウント対応によりグループ各社サービスとのシームレスな認証を実現するとしています。
ソニーアカウント対応の目的と特徴
ソニーアカウントはソニーグループが運営・管理する共通のアカウントで、一つのIDで対象の複数サービスにサインインが可能です。メールアドレスなどの基本情報はサービス間で共有・同期されるため、サービスごとに個別に情報を管理する必要がなくなります。同社は、アカウント対応によって従来以上に便利で快適な利用が可能になることに加え、強固なセキュリティ対策が提供されると説明しています。
Sony Bank CONNECTの機能と利用条件
Sony Bank CONNECTは、保有するNFTコレクションをいつでも閲覧できるweb3エンタテインメント領域向けのアプリです。初心者でも使いやすい操作性を備え、手軽にweb3の世界を体験できるとしています。ブロックチェーン技術を活用したデジタルデータであるNFTのコレクション管理に特化しています。
同アプリは、ソニー銀行の口座を持っていない場合でも無料で利用できます。ただし、日本国内専用のサービスであり、海外からのダウンロードや利用、および不正な改造(Root化、JailBreakなど)を行った端末での利用はできません。同社は本体の紛失や盗難に備え、端末のロックを設定することを推奨しています。
発表日時: 2026年7月1日 10時08分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000889.000000157.html
