☑️ 四日市市プレミアム付デジタル商品券の利用が開始
☑️ 発行総額52億円でプレミアム率は30%、1人30口まで
☑️ カード型とアプリ型の2種類でスマートフォン未保有者も利用可能

フェリカポケットマーケティングは2026年7月13日、三重県四日市市が実施する「四日市市プレミアム付デジタル商品券事業」において、運営業務を受託する日本旅行三重支店と業務委託契約を締結し、同日より四日市市プレミアム付デジタル商品券「よんデジ券」の利用が開始すると発表しました。
発行総額52億円、カード型とアプリ型の2種類で発行
「よんデジ券」は、プリペイドカード型商品券とスマートフォンアプリ型商品券の2種類が発行され、フェリカポケットマーケティングはカードおよびアプリのシステム提供を行います。日本旅行三重支店が運営業務を担っています。
本事業は、物価高騰の影響が長期化するなかで、市内消費の喚起および地域産業の活性化に加え、市民生活の支援を目的として、四日市市が市民を対象に実施するものです。発行総額52億円の規模で実施され、カード型とスマートフォンアプリ型の2種類で発行されることにより、スマートフォンを持っていない人も利用可能な仕組みとなっています。
販売・利用条件の概要
プレミアム率は30%で、1口1,300円分の商品券を1,000円で販売します。1セットの構成は共通券650円と中小店舗券650円のセット販売となっています。購入対象は四日市市内在住者(市内に住所地があり、郵便が到達する人)のみで、購入上限は1人30口まで(最大30,000円の購入で39,000円分利用可能)です。
販売期間は2026年7月13日から2026年8月7日まで(申込期間は終了済み)で、発行総額の1割以上の残額が生じた場合、1回に限りスマートフォンアプリ型商品券のみ再販売を実施するとしています。利用期間は2026年7月13日から2026年10月31日までです。
利用方法
スマートフォンアプリ型商品券は、取扱店舗のレジに掲示されている二次元コードをアプリで読み取り、金額を入力して券種を選択後、「支払う」ボタンを押すと支払いが完了します。中小店舗券が利用できない店舗では「共通券」のみが表示され、その場合は「共通券」を選択します。
プリペイドカード型商品券は、7月6日以降に届くはがきの「プリペイドカード」部分を切り取り、取扱店舗での支払い時にレジで提示し、店員がバーコードを読み取ると支払いが完了します。プリペイドカード型商品券が利用可能な店舗は一部の参加店舗に限られます。残額不足の場合の現金等との併用対応や、商品券を利用できるレジは店舗によって異なるため、確認が必要としています。
発表日時: 2026年7月13日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000082883.html
