☑️ Mi&Tがサービス料金の支払い方法に日本円建てステーブルコイン「JPYC」を追加
☑️ 個人向けサービスの利用料や法人向けシステムの開発・保守・運用サポート費が対象
☑️ 単発および継続の双方の支払いで2026年7月27日より受付を開始

Mi&Tは2026年7月27日、同社が提供する対象サービスの料金について、日本円建てステーブルコイン「JPYC」による支払いの受付を開始したと発表しました。個人向けサービスの利用料に加え、法人向けシステムの開発費、保守費、運用サポート費など、単発・継続双方の支払いに利用できます。
導入の背景と対象範囲
同社は個人・法人を問わず、それぞれの利用環境に合ったITサービスを提供しています。今回、JPYCを保有する顧客からの支払いに対応することで、サービス料金の支払い方法を拡充しました。個人顧客にとってはJPYCを継続的なサービス利用に活用できる選択肢となり、法人・団体顧客は開発時の一括費用だけでなく、毎月発生する保守・運用費などの事業経費にも利用できます。
具体的な対象サービスや提供時期については、決定次第あらためて公表するとしています。
JPYCの概要と今後の展望
JPYCは、JPYCが発行する日本円建てステーブルコインです。日本円と1:1で連動し、資金決済法上の電子決済手段として、ブロックチェーン上での送受信や日本円への償還に対応しています。
Mi&Tは、大阪公立大学発ベンチャー認定のITスタートアップです。今後は、サービスを利用する側だけでなく、サービスを支える側にも価値が還元され、その価値が再びサービスの利用へつながる仕組みを見据え、JPYCの活用を検討していくとしています。
発表日時: 2026年7月27日 10時10分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000187870.html
