☑️ リースの賃貸決済サービスで累計決済額が1億円を突破
☑️ 開始6ヶ月で達成しCSVデータ連携や多言語対応が特徴
☑️ 2026年8月から概算送金や多方向送金などの拡大に着手

リースは2026年8月6日、不動産会社や個人オーナーなどの請求者と入居者を対象とする決済サービス「Fidii決済」の累計決済額が、サービス開始から6ヶ月で1億円を突破したと発表しました。不動産業界における初期費用や退去時精算費用などの都度発生する決済業務において、請求者と支払者のニーズのギャップを解消する決済代行サービスとして提供されています。
請求業務の効率化と多彩な決済手段への対応
同サービスは、承認番号、請求金額、支払期限、電話番号またはメールアドレスの請求データを共有するだけで請求業務が完結するオペレーションが特徴です。CSVによるデータ連携のため、請求者側での大規模なシステム開発は不要としています。入居者側には振込や口座振替に加え、クレジットカードや各種QRコード決済(WeChat Pay、Alipay+など)に対応します。さらに13ヶ国語を扱うコールセンターからの案内も行われ、外国人入居者も含めた支払のスムーズ化と回収率向上を実現していると説明しています。
柔軟な送金管理と8月からのサービス拡大
精算管理においては、決済方法ごとのシステム利用料が自動計算され、集金した決済金を複数口座へ分けて送金することも可能です。これにより、複雑な確定送金業務の手間を削減できるとしています。同社は今後、都度決済における決済手段の拡充を継続するとともに、立替送金も含めたサービスを展開する予定です。また、2026年8月からは概算送金や多方向送金などのニーズに合わせたサービスの拡大を行うとしています。
発表日時: 2026年8月6日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000042693.html
