☑️ TRUSTDOCKが汎用書類確認プランの2026年中提供予定を公表
☑️ 携帯法改正によるデータ通信SIMの本人確認必須化に向けた体制構築
☑️ 撮影方式や専用OCRの設計とICチップ読み取り方式の開発進行

TRUSTDOCKは2026年8月26日、海外パスポートや学生証、資格確認証などの確認を支援する新プラン「汎用書類確認プラン」を2026年中に提供予定と発表しました。
携帯法改正に伴う背景と対応書類

携帯電話不正利用防止法の改正に伴い、これまで比較的手続きが簡易だったデータ通信専用SIMの契約においても本人確認が必須化されます。これにより訪日外国人などの本人確認を行う際、海外パスポートに対応する体制構築が必要とされています。
同プランでは海外パスポートのほか、学生証、資格確認証、各種免許証、住民票、請求書、源泉徴収票、名刺などを対応書類例として予定しています。対象書類は事業者の利用目的や運用要件に応じて個別相談のうえ順次拡張するとしています。
撮影方式と将来的なICチップ読み取り対応
同プランは撮影方式によるオンライン上での書類提出と確認を可能にするもので、書類ごとに専用のOCRおよび確認ロジックを設計します。これにより資格確認などの法令対象外の業務にも活用できるとしています。
さらに海外パスポートの確認においては身分証撮影方式に加え、将来的にはICチップ読み取り方式にも対応できるプランの開発を進めています。想定ユースケースとして、携帯電話新規契約時の海外パスポート確認、法人契約時の名刺確認、プラットフォーム出店審査や決済事業者の加盟店審査、ローン審査などを挙げています。
発表日時: 2026年8月26日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000398.000033766.html
