☑️ Finatext等の融資基盤「Crest」の審査申込数が累計30万人突破
☑️ AI活用とクラウド型API基幹システムで信用事業の業務を自動化
☑️ メルペイやスマートバンクなどの個人・法人向け融資サービスに採用

Finatextおよびスマートプラスクレジットは、両社が提供するクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」上で稼働する個人向け融資サービスの審査申込数が、2026年9月11日時点で累計30万人を突破したと発表しました。
クレジット業務の中核プロセスをクラウドとAIで自動化
「Crest」は、最新のAI技術を活用したクラウド型のクレジットビジネスプラットフォームです。与信、貸付、返済、残高管理、顧客管理といったクレジット業務の中核プロセスをデジタル化し、ペーパーレス化や業務の自動化・省力化を実現しています。クラウドネイティブかつAPIベースの基幹システムとして構築されており、一部機能は業務モジュール単位でAPI提供されています。
導入実績と多様な融資サービスへの展開
現在「Crest」は、JCOMフィナンシャルの「J:COMプレミアムローン」やメルペイの「メルペイスマートマネー」、TERRASの「Loan Checker」など、複数の個人向け融資サービスに導入されています。
また、スマートバンクの「あとばらいチャージ マイペース払い」やB4A Technologiesの「B4Aスマートローン」では、保証会社と保証契約を締結したスマートプラスクレジットが貸付を行っています。さらに、個人向けのみならず、スマートプラスクレジットが提供する法人向け融資サービス「BizGrowth」にも導入されており、多様な融資ビジネスの基盤として活用されています。
発表日時: 2026年9月16日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000648.000012138.html
