☑️ 金閣寺の拝観料支払いに「おまいりPay」を導入
☑️ クレジットカード決済対応と窓口の取引管理を一元化
☑️ 京都仏教会が監修した寺院・神社専用の決済サービス

バリューデザインと京都仏教会が共同開発した寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」が、鹿苑寺(金閣寺)に導入されました。2026年9月28日より、拝観料の支払いに利用できます。対応する決済手段は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubのクレジットカードです。
一括管理による業務の一元化と導入背景
金閣寺では従来、拝観料の支払いを現金のみで受け付け、窓口ごとに個別に管理や集計を行っていました。「おまいりPay」の導入により、キャッシュレス決済への対応とともに、管理画面上で各窓口の取引状況を一括して確認できるようになります。これにより管理や集計業務が一元化され、日々の業務負担の軽減や寺院運営の効率化が見込まれています。
金閣寺執事長の山木氏は、「おまいりPay」の導入によってインバウンド等のキャッシュレス決済ニーズに応え、利便性と拝観者の信教の自由を守ることで、安心してお参りできる環境を整えられると述べています。
寺院・神社専用決済「おまいりPay」の特徴
「おまいりPay」は、京都仏教会の監修のもと開発された専用の決済サービスです。寺院や神社特有の運営実態に配慮し、聖俗の分離、信教の自由の保護、過大決済を抑止する犯罪保護、事務効率化という4つの特徴を備えています。
バリューデザインは今後も、決済インフラの提供を通じて宗教文化の継承と持続可能な運営を支援し、京都仏教会加盟寺院をはじめ全国の寺院・神社への導入拡大を進める方針です。
発表日時: 2026年9月28日 09時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000533.000004318.html
