☑️ 相国寺が寺院・神社専用決済「おまいりPay」を導入
☑️ 秋の特別拝観から拝観料や御朱印、授与品等でクレカ決済に対応
☑️ 聖俗分離や信教の自由保護に配慮した専用システムを採用

臨済宗相国寺派の大本山である相国寺(京都市)は、2026年9月26日より開始する秋の特別拝観にあわせ、寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」の本格運用を開始しました。参拝者は、拝観、御朱印、お守りなどの授与品を受け取る際にクレジットカードで支払うことができます。
導入の背景と対応する決済手段
今回の導入は、バリューデザインと京都仏教会が共同開発した決済インフラを採用したものです。臨済宗相国寺派においては、相国寺承天閣美術館、慈照寺(銀閣寺)に続く導入となります。取り扱い決済手段は、JCB、American Express、Diners Club、Visa、Mastercardの各種クレジットカードです。
「おまいりPay」の特徴と今後の展開
「おまいりPay」は、寺院の宗教活動を一般の商用決済と区別する「聖俗の分離」や、加盟寺院・神社の個別名称を決済事業者に開示しない「信教の自由」の保護に配慮した仕様となっています。また、加盟寺院の限定や利用額制限による過大決済の抑止、売上・決済管理のデジタル化による事務効率化も支援します。バリューデザインは今後も、京都仏教会加盟寺院をはじめ全国の寺院・神社への導入拡大を推進する方針です。
発表日時: 2026年9月26日 10時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000532.000004318.html
