☑️ PayPay加盟店でBinance Pay決済の連携を開始
☑️ 海外ユーザーを対象に店舗での日本円決済に対応
☑️ 日本居住のBinance Japanユーザーは対象外

PayPayは2026年9月30日、全国のPayPay加盟店において、決済仲介プラットフォーム「HIVEX」を通じ、暗号資産取引アプリ「Binance」の決済機能「Binance Pay」との連携を開始したと発表しました。
Binance Pay連携の仕組みと対象者
今回の連携により、海外でBinanceグローバルが提供する「Binance Pay」を利用しているユーザーは、日本のPayPay加盟店で飲食費や宿泊費、お土産代などの決済が可能になります。一方で、日本国内に居住するBinance Japanユーザーは本機能の利用対象外です。
加盟店側の運用として、決済はユーザースキャン方式(MPM)とストアスキャン方式(CPM)の両方に対応しています。売上代金は日本円で支払われるため、店舗側は従来のPayPay決済と同様の扱いで運用できます。
訪日外国人客の送客効果と背景
Binance Payは、100以上の国と地域で約4,800万人のユーザー(2026年6月1日時点)に利用されています。PayPayは本連携を通じて、アジア圏を中心とした既存の決済連携に加え、より多様な国や地域からの訪日観光客を加盟店へ送客することを目指しています。
発表日時: 2026年9月30日
関連URL: https://about.paypay.ne.jp/pr/20260930/01/
