☑️ レシップがことでんバスの新乗車券でモバイルチケットの取り扱いを開始
☑️ 空港リムジン片道券やバス全線対応の24・48時間フリー乗車券を導入
☑️ アプリ不要のWeb型システムで7言語やQRコード認証に対応

レシップは2026年10月1日、Webアプリ型モバイルチケットシステム「QUICK TRIP Ticket」を活用し、ことでんバスが導入する新たな乗車券の取り扱いを開始したと発表しました。利用開始日は同日(10月1日)からです。
新たに取り扱う乗車券の概要と価格
今回導入された対象チケットは、「高松空港リムジンバス片道乗車券」および「ことでんバス 24時間フリー乗車券/48時間フリー乗車券」の2種類です。
高松空港リムジンバス片道乗車券は高松空港発着路線が対象で、運賃区間に応じて800円区間(大人800円・小人400円)、1,000円区間(大人1,000円・小人500円)、1,300円区間(大人1,300円・小人650円)が用意されています。
一方、ことでんバスフリー乗車券は空港リムジンバスを除くことでんバス全線で利用可能です。価格は24時間フリー乗車券が大人1,500円・小人750円、48時間フリー乗車券が大人2,500円・小人1,250円に設定されています。
QUICK TRIP Ticketの機能と特徴
利用されるシステム「QUICK TRIP Ticket」は、専用アプリのダウンロードが不要なWebアプリ型のチケットシステムです。利用者はスマートフォンのブラウザから購入や利用ができ、設置されたQRコードの読み取りによって乗車認証が行われます。
また、7言語に対応するほか、GoogleやAppleなどのアカウントを利用したソーシャルログインおよびユーザー登録に対応しています。さらに事業者側には売上のリアルタイム自動集計機能を提供します。同社は本取り組みを通じ、高松空港を利用する観光客や訪日外国人観光客の移動快適性向上を目指すとしています。
発表日時: 2026年10月1日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000125.000075727.html
