☑️ 在留カード等のIC認証フロー対応言語を全13言語へ拡充
☑️ 英語やベトナム語など外国人ユーザーの操作負担を軽減
☑️ トータルKYCツールとして累計480社以上に導入

ショーケースは2026年10月5日、本人確認サービス「ProTech ID Checker」の「公的認証スーパーアプリ」において、在留カードおよび特別永住者証明書を利用したIC認証フローの対応言語を全13言語に拡充したと発表しました。
対応言語は、日本語、英語、ベトナム語、インドネシア語、中国語(簡体字)、ポルトガル語(ブラジル)、タイ語、韓国語、ネパール語、ミャンマー語(ビルマ語)、クメール語(カンボジア語)、モンゴル語、マレー語の計13言語です。同社は、日本語での操作に不慣れな外国人ユーザーが理解しやすい言語で案内を確認しながらICチップの読み取りから認証まで進められるようにし、金融サービスや通信契約などにおける操作上の負担軽減とスムーズな本人確認体験を支援するとしています。
「ProTech ID Checker」は、口座開設や携帯電話契約、古物買取、会員登録など、対面・非対面を問わず利用できるトータルKYCサービスです。マイナンバーカードの公的個人認証(JPKI方式)をはじめ、運転免許証や在留カードなどのIC認証に対応しており、2026年9月時点で累計480社以上に導入されています。
発表日時: 2026年10月5日
関連URL: https://www.showcase-tv.com/pressrelease/20261005_pic/
