☑️ セブン銀行と巣鴨信用金庫が「+Connect」提供へ基本合意
☑️ 東京都内の信用金庫として初の「ATMお知らせ・窓口」導入
☑️ 顧客情報の更新や在留期限手続きに活用し2026年12月開始予定

セブン銀行は2026年10月5日、巣鴨信用金庫との間で、セブン銀行ATMを活用した「+Connect(プラスコネクト)」の「ATMお知らせ」および「ATM窓口」サービスの提供に向けた基本合意書を締結したと発表しました。両社は2026年12月からのサービス提供開始を予定しています。なお、東京都内の信用金庫において同サービスが導入されるのは、今回が初めてです。
サービス概要と導入の背景
「+Connect」のうち「ATMお知らせ」は、利用者がATMで取引を行う際にお知らせしたい情報を画面に表示し、回答を収集する機能です。また「ATM窓口」は、これまで対面で行う必要があった各種手続きを、原則として24時間365日行えるようにする機能です。
セブン銀行によると、従来は顧客への情報更新の案内や回答収集を郵送で行っていましたが、郵便物の未着などによる回答率の向上が課題となっていたと説明しています。
巣鴨信用金庫における具体的な活用法
巣鴨信用金庫では、「ATMお知らせ」を継続的顧客管理に必要な情報の確認や、在留期限更新のご案内に利用する方針です。
あわせて「ATM窓口」を活用し、住所や電話番号などの各種情報の更新手続きや、在留期限の更新手続きを行えるようにします。セブン銀行ATMを活用することで、顧客の手続きに関する利便性向上を図ります。
発表日時: 2026年10月05日 10:02
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