☑️ 東京都北区のデジタル地域通貨アプリ「ほくペイ」が始動
☑️ 独自プラットフォーム「Pokepay」を採用し行政施策と連動
☑️ 30%プレミアム付商品券や各種還元キャンペーンを実施

東京都北区とポケットチェンジは2026年10月5日、同区初となる独自デジタル地域通貨「ほくペイ」のスマートフォンアプリのサービスを開始したと発表しました。開発やシステム構築、サービス運用業務はポケットチェンジが包括的に担います。同日午前10時からは北区の文化拠点「北とぴあ」でサービス開始記念セレモニーが開催され、やまだ加奈子区長による開始宣言とデモンストレーション決済が行われました。

マイナンバーカード連携と行政施策連動
ほくペイの基盤システムには、ポケットチェンジが提供するオリジナル電子マネー発行プラットフォーム「Pokepay」が導入されています。ボランティア活動や健康増進イベントなど区の行政施策と連携した「ミッション機能」を備えており、課題解決活動への参加でポイントが付与されます。
また、アプリ内からマイナンバーカードを用いて「北区民認証」を完了することで、クレジットカードからのチャージ機能が解放されます。
プレミアム付商品券とオープニングキャンペーン
サービス開始にあわせ、発行総額18億円規模の「30%プレミアム付ほくペイ」が提供されます。1口5,000円の購入で6,500円分利用でき、1人最大10口まで申し込みが可能です。北区住民に加え、区外からの通勤・通学・来街者も対象となります。申込期間は10月5日から10月25日までで、抽選結果は11月2日午前10時以降にアプリ内で通知されます。利用期間は2026年11月2日から2027年3月31日までです。
あわせて各種キャンペーンも実施されます。アプリをダウンロードしてアカウント登録を完了した先着6万名に500円相当のポイントをプレゼントするほか、マイナンバーカードによる区民認証を完了した先着3万名の北区民には、さらに1,500円相当のポイントが進呈されます。
北区は令和6年度にPayPayを活用したプレミアム付デジタル商品券事業を実施していましたが、施策にあわせた柔軟な設定や、発行体である区によるデータ収集・利用が可能なシステムが求められ、今回のほくペイ導入に至りました。
発表日時: 2026年10月5日 15時50分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000023393.html
この話題の経緯
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