☑️ 楽天証券が「かぶミニ」と「かぶピタッ」の取扱銘柄を大幅拡大
☑️ 「かぶミニ」は2,093銘柄、「かぶピタッ」は1,158銘柄へ拡充
☑️ 10月7日17時より注文受付を開始し10月8日約定分から適用

楽天証券は2026年10月7日、国内株式の単元未満株取引「かぶミニ」およ
び金額指定取引「かぶピタッ」の取扱銘柄を大幅に拡充すると発表しました。2026年10月8日の約定分より適用され、注文受付は10月7日17時から開始されます。
今回の銘柄拡充により、「かぶミニ」で取引できる国内株式は2,093銘柄となり、そのうち1,044銘柄がリアルタイム取引の対象となります。追加銘柄には、オリオンビール(銘柄コード:409A)や「NEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型上場投信」(銘柄コード:200A)などが含まれます。
また、100円から1円単位で投資できる「かぶピタッ」の取扱銘柄は1,158銘柄に拡大し、個別銘柄に加えて114銘柄のETFも新たに追加されます。なお、金額指定取引で一株未満の株式が発生した場合、一株に達するまでは楽天証券名義で保管され、配当金などは顧客の証券口座に入金されます。
主要ネット証券5社(楽天証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、三菱UFJ eスマート証券)の比較において、金額指定注文および単元未満株取引のリアルタイム取引の両方に対応しているのは楽天証券のみとなっています。
同社は2023年に「かぶミニ」や「かぶツミ」を提供開始し、2025年7月には「かぶピタッ」を開始しました。顧客の資産形成に貢献するため、質の高い商品やサービスの提供を行っていく方針を示しています。
発表日時: 2026年10月7日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000761.000011088.html
