☑️ 米国株式の信用取引手数料を11月4日国内約定分から無料化
☑️ デイトレード時の買方金利と貸株料も0%に変更
☑️ 12月開始予定の米国株23時間取引に先行して実施

楽天証券は2026年10月15日、米国株式の信用取引手数料を11月4日の国内約定分から無料にすると発表しました。あわせて、その日のうちに新規建てした建玉を決済するデイトレードについて、買方金利と貸株料も0%にします。対象となるのは日本時間11月2日18時以降の約定分で、利用者による追加の手続きは不要としています。
信用取引手数料を0米ドルに

米国株式の信用取引手数料を0米ドルに引き下げ、日計りの買方金利と貸株料も無料にする仕組みです。金利・貸株料の無料化はデイトレードを対象としており、すべての信用建玉の金利が無料になるわけではありません。
同社は、米国株式の信用取引に対応するネット証券6社を比較し、取引手数料0米ドルとデイトレード時の買方金利・貸株料0%を、それぞれ業界最安・最低水準と説明しています。比較は2026年10月15日時点の楽天証券調べによるものです。信用取引口座の開設には資産状況や投資経験などによる審査があり、米国籍の顧客には外国株式取引に関する制限があります。
12月の23時間取引に先行

楽天証券は、米国現地時間12月6日(日本時間12月7日)から、米国株式の現物・信用取引を対象とするオーバーナイトセッションを開始し、取引時間を23時間に拡大する予定です。日本時間の午前11時から翌日午前10時まで取引できるようにする計画で、今回の手数料改定はそれに先行して実施されます。
米国株式の信用取引では、委託保証金の最大2倍に相当する取引や売建てが可能な一方、株価変動などによる損失リスクがあります。
発表日時: 2026年10月15日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000765.000011088.html
