クラウドPOS「ユビレジ」が「Yappli MobileOrder Takeout」と連携、LINE受発注と会計を一括管理

☑️ ユビレジが「Yappli MobileOrder Takeout」との連携を開始
☑️ LINEを活用した事前注文・決済とPOSレジへの売上自動反映を実現
☑️ 店内とテイクアウトの一括管理やLINEを通じた顧客対応が可能に

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クラウドPOSレジ「ユビレジ」を提供するユビレジは10月22日、ヤプリが提供する事前注文・事前決済サービス「Yappli MobileOrder Takeout」との連携を開始したと発表しました。

本連携により、ユビレジの導入店舗ではLINEを活用したテイクアウトの販売チャネルを設けることが可能になります。利用客は自身のLINEアカウントから店外で商品の注文と決済を事前に完了でき、店舗では商品を受け取るだけでスムーズなテイクアウト利用が可能となります。会計データはユビレジへ自動反映されるため、店舗は店内飲食とテイクアウトの売上情報をユビレジ上で一括して管理できます。

「Yappli MobileOrder Takeout」は、ヤプリグループのヤプリフードコネクトが開発・運営するLINEミニアプリを活用したサービスです。受け取り方法は店頭受取、予約注文、デリバリーなどを自由に設定でき、受取日指定や締切時間、通知・リマインダー、売上分析などの機能を標準搭載しています。また、店内飲食(先払い)機能にも対応しており、店内飲食を選択した場合は標準税率に自動で切り替わるほか、会計も店舗ごとに分けられます。さらに、会員証機能「MembersCard」と連携することで、注文から決済、顧客管理(CRM)までを一元化することも可能です。

店舗側はLINEを通じて利用者との接点を持つことができ、再来店や再注文につなげる顧客コミュニケーションに活用できます。なお、政府が2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を示していることを背景に、店内飲食とテイクアウトの税率差拡大に伴い、今後飲食店でのテイクアウト需要が高まる可能性があるとしています。ユビレジは今後も、店舗の業態や運営方法に応じたサービス利用環境の拡充を進める方針です。

発表日時: 2026年10月22日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000017577.html