☑️ 横浜銀行がセブン銀行の「+Connect」によるATM窓口を導入
☑️ 外国籍顧客の在留期限更新の確認手続きを全国のATMで受付
☑️ 窓口業務の負荷軽減と手続きチャネルの拡大で業務効率化を推進

セブン銀行は、横浜銀行へ「+Connect(プラスコネクト)」の「ATM窓口」サービスの提供を2026年4月6日より開始すると発表しました。同サービスは、これまで対面で行う必要のあった各種手続きを原則24時間365日対応可能にする仕組みです。現在、約30社で導入されています。
在留期限更新の確認手続きに活用
横浜銀行では、口座を保有する外国籍の顧客に向けた在留期限更新の確認手続きに同サービスを利用します。これまで郵送および営業店窓口で対応していた業務を、全国約28,000台のセブン銀行ATMで受け付けます。
セブン銀行によれば、新たな手続きチャネルとしてATM窓口が加わることで、横浜銀行の営業店における業務負荷の軽減につなげると説明しています。外国籍顧客の利便性向上に向け、本サービスの運用を開始しました。
発表日時: 2026年4月6日
関連URL: https://digitalpr.jp/r/132259
