☑️ ふくおかフィナンシャルグループが金融サービス「vary」のプログラム内容を一部変更
☑️ デイリーコース等の判定条件に預入残高500万円以上を追加し8月16日から反映
☑️ カード上乗せ還元条件に普通預金残高100万円以上を追加しローン項目を集約

ふくおかフィナンシャルグループは2026年5月27日、傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行で提供している金融サービス「vary」の会員制プログラム「バリープログラム」について、サービス内容の一部を変更すると発表しました。コース判定条件およびクレジットカード「バリーカード」の上乗せ還元条件を見直します。
「バリープログラム」コース判定条件の変更
デイリーコースおよびデイリーマスターコースの判定条件に、新たな項目として「預入残高500万円以上」を追加します。判定ルール自体に変更はなく、2つの条件達成でデイリーコース、3つ以上の条件達成でデイリーマスターコースとなります。マイホームコースおよびプレミアムコースの判定条件に変更はありません。
新条件によるコース判定は2026年7月末時点の状況で行い、8月16日適用のコースから反映されます。
バリーカード上乗せ還元条件の変更
取引に応じてポイント還元率が最大5.0%アップする「取引特典」の内容を変更します。具体的には、マイカーローンと教育ローンの条件を集約し、いずれかの利用で還元率が1.0%アップする形に統一します。また、新たな判定項目として「普通預金の預入残高100万円以上」を追加します。
コース特典および月額利用額特典による上乗せ還元条件に変更はありません。2026年7月末時点の取引状況に基づいて還元率を決定し、8月16日のカード利用分から適用します。

「vary」は、全4コースの会員制プログラムと、対象店で最大20%のポイント還元を受けられる「バリーカード」を組み合わせたサービスとして、2026年1月19日から提供されています。
2026年5月27日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000390.000029076.html
