☑️ ジャイナミクスがアオキスーパー全店でAIを活用したクーポン配信の実証実験を2026年7月より開始
☑️ 全50店舗のアプリ会員の属性や購買データを分析しパーソナライズしたクーポンを個別に配信
☑️ クーポン利用率の変化や販促業務の作業負荷を測定し2027年1月まで仕組みの有効性を検証
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アオキスーパーと、東芝テックの子会社であるジャイナミクスは、アオキスーパー全50店舗において「プロモーション最適化AIモジュール」を用いたアプリクーポン配信の実証実験を2026年7月より開始します。
本実証実験は、アオキスーパーが2026年6月から開始する自社アプリへのクーポン機能搭載にあわせて実施されるものです。アプリ会員一人ひとりの購買傾向や関心をAIが分析し、パーソナライズした商品クーポンを個別に配信することで、利用率の変化などを測定します。
実証実験の概要
実施時期は2026年7月から2027年1月までを予定しています。アオキスーパーのアプリ会員データや購買データを、ジャイナミクスが提供する「プロモーション最適化AIモジュール」で分析して最適なクーポンを算出し、仕組みの有効性や持続可能性を検証します。
検証内容には、AI活用によるクーポンの販促効果のほか、販促業務の効果定着性と持続性、および作業負荷が含まれています。各社の役割として、アオキスーパーは実施場所の提供とアプリクーポンの企画・運用を担い、ジャイナミクスはデータ分析およびAIを活用したクーポン配布の設計と効果測定を担当します。
プロモーション最適化AIモジュールの仕組み
ジャイナミクスが提供する「プロモーション最適化AIモジュール」は、小売企業の会員属性データや購買データをもとにクーポン配布の最適化を支援する仕組みです。消費者一人ひとりの購買傾向や関心に沿ったクーポンを配布することで、個別のニーズに応じた体験の実現を目指すとしています。
3社は本実証実験を通じて得られた知見をもとに、AIを活用した販促施策の高度化を推進し、顧客体験の向上と企業の生産性向上を両立する新たな販促モデルの確立を目指すとしています。
2026年5月27日
https://www.toshibatec.co.jp/news/release/20260527-01.html
