☑️ 米国株投資アプリへのパスキー導入と重要取引時の認証必須化
☑️ 2026年6月26日からログインや出金および発注の操作が対象
☑️ 未登録者への利用制限や非対応端末への2段階認証登録の規定

パスキー導入の背景とメリット
Woodstockは、運営する米国株投資アプリ「Woodstock」において、セキュリティの新規格「パスキー」を導入しました。2026年6月26日より、アプリへのログインおよび出金、発注といった重要取引時におけるパスキー認証を必須化し、セキュリティ体制を強化します。
同社はこれまで、パスワードの失念防止やリスト型攻撃などのリスク低減のため、パスワードレスログインを採用してきました。昨今、金融機関を狙ったフィッシング詐欺が巧妙化していることを受け、最新の認証規格を導入することで、アカウントへの不正アクセスリスクを根本から防ぐとしています。
認証の仕組みと今後の運用
パスキー認証では、スマートフォンの指紋認証や顔認証、端末のパスコードなどを用いて本人確認を行います。これらの生体データ等はサーバー側に送信・保存されず、ユーザーのデバイス内でのみ安全に処理される仕組みです。
2026年6月26日以降、パスキー未登録のユーザーはログインや重要なお取引に制限がかかる場合があります。なお、パスキー非対応の端末については、2段階認証の登録を必須とする方針です。
2026年6月2日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000092154.html
