☑️ Myca提供のカードショップ専用POSレジが累計導入200店舗を突破
☑️ 約40万件以上の商品データや自動相場配信により買取・販売を一元管理
☑️ EC連携やオリパ作成機能を通じカードショップのDX化を支援

Mycaは2026年6月、同社が提供するカードショップ専用POSレジ「DMM マイカポス」の累計導入店舗数が200店舗を突破したと発表しました。本システムは、自社でのカードショップ運営ノウハウを活かし、買取、販売、在庫管理、EC連携、オリパ作成までを一元管理できる業界特化型POSシステムです。
主な機能と業務効率化
本システムは約40万件以上のカード商品データを自動取得し、相場価格を毎日反映することで、価格設定の手間を大幅に削減します。買取業務では会員情報の自動連携や電子サイン、査定完了のプッシュ通知に対応し、デジタル化を推進しています。また、オリパの構成や確率設定、買取POPの自動生成機能も備えており、店頭販促やSNS発信を支援します。さらに、Shopifyや自社運営の「DMM マイカモール」と在庫・価格をリアルタイムで自動連携することが可能です。
導入店舗の活用事例と展望
導入店舗では、新弾登録作業の大幅な短縮や、自動生成した買取POPの活用による買取額の成長、モール出店による販路拡大などの成果が報告されています。今後は買取量の強化やインバウンド集客支援のほか、現場のネットワークとデータを活かした盗難品の流通防止による業界健全化に注力する方針です。同社は、管理ツールからオーナーの売上に直接貢献できるPOSレジへの進化を目指すとしています。
2026年6月2日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000138326.html
