☑️ ISホールディングスと三菱商事が地域支援の新会社設立で契約を締結
☑️ ふるさと納税を基軸に地域活性化や自治体デジタル化を共同実施
☑️ 2026年8月中の事業開始を予定し多様なサービス提供を目指す体制
ISホールディングスと三菱商事は、地域・自治体向け総合支援事業を共同で推進する新会社「DmcMCソリューションズ」の設立および事業開始に向けた契約を締結しました。新会社は2026年8月中の事業開始を予定しており、ふるさと納税寄付募集を基軸としたサービスの提供やコンサルティング業務、ECサイトの企画・運営などを行います。
両社の既存サービスと役割
ISホールディングスは子会社のDMC Aizuを通じて、現地決済型ふるさと納税サービス「ふるさと応援納税」や、寄付後に返礼品を選択できる「あとから応援納税」など、多様な自治体・地域向けデジタルサービスを展開しています。これらのサービスは全国280以上の自治体に導入され、加盟事業者数は約4,000施設に達しています。また、クーポン共有の仕組みなど独自の技術に関する特許も保有しています。
三菱商事は、企業パートナーと連携した「提携型ふるさと納税サービス」を展開しています。コンビニエンスストアや旅行関連企業が自社ブランドのサイトを構築・運営できる仕組みを提供し、自治体の寄附獲得機会の拡大に取り組んでいます。両社はそれぞれの事業基盤やノウハウを持ち寄り、地域経済の活性化と持続可能な地域づくりへの貢献を目指すとしています。
2026年6月3日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000182626.html
