☑️ JCBが訪日会員向け特化型アプリ「MyJapan+ by JCB」を台湾で提供
☑️ 優待クーポン提供のほかKDDIのeSIMをアプリ限定価格で利用可能
☑️ 台湾での提供を皮切りに東アジアやASEAN地域へ順次拡大する方針

JCBおよびJCBインターナショナルは、2026年6月より台湾の訪日JCB会員を対象としたスマートフォンアプリ「MyJapan+ by JCB」の提供を開始します。本アプリは、訪日客に対して優待や店舗情報を直接届けることで、日本の加盟店への送客を目指す訪日特化型のプラットフォームです。2025年時点で台湾からの訪日者の約3人に1人がJCBを利用しており、アプリを通じて直接的なコミュニケーション手段を確保する狙いがあります。
アプリの主要機能と連携サービス
本アプリは「お得機能」「サポート機能」「コンシェルジュ機能」の3つを軸に構成されています。お得機能では、会員限定の優待やクーポンを提供するほか、KDDIおよびKDDI Digital Lifeが展開するeSIMサービス「Japan SIM」を格安で提供します。サポート機能では、Paykeとの連携により商品のバーコードスキャンで詳細や口コミを確認できる機能を搭載し、旅行中の買い物を支援します。コンシェルジュ機能では、トレジャーデータのAI基盤を活用し、アプリ内の行動データに基づき一人ひとりに最適化された情報を提案します。
キャンペーンの実施と今後の展開
リリースの開始に合わせて、アプリ限定の10%キャッシュバックキャンペーンや、Japan SIMの半額キャンペーンが実施される予定です。eSIMの利用には、台湾の電話番号登録や台湾で発行されたJCBカードでの決済が条件となります。JCBは今後、本アプリを台湾以外の東アジアやASEAN地域へ順次展開するほか、AIを活用したコンシェルジュ機能の強化や、オリジナルの「食」の予約機能の搭載を進めるとしています。
発表日時: 2026年6月4日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001401.000011361.html
