☑️ Dai提供のBカートクレカ決済導入社数が300社を突破
☑️ 初期費用や月額費用、売上処理料が不要な公式決済サービス
☑️ 2026年5月時点で導入が進みバックオフィス業務の効率化を支援

Daiは、BtoB ECプラットフォーム「Bカート」の利用事業者向け公式クレジットカード決済サービス「Bカートクレカ決済」の導入実績が300社を突破したと発表しました。本サービスは2024年4月11日より提供を開始しており、2026年5月時点で導入社数が300社を超えました。
BtoB取引における決済業務は、請求書発行や入金確認、消込作業などの事務負担が大きくなりやすい傾向があります。こうした背景を受け、Bカートで構築したサイトを用いる売り手の業務効率化と買い手の利便性向上を支援するため、本サービスが提供されています。導入企業では、通常の受注のほか、初回取引や少額受注、展示会後の受注対応など、さまざまなシーンで活用されています。

サービスの特長と安全性
決済代行のゼウスと協業し、その決済サービス基盤を活用しています。Bカート利用中の事業者は、システムの追加開発を行うことなく、セキュリティ基準「PCI DSS Version4.0.1」に完全準拠し、本人認証サービス「EMV 3-Dセキュア」に対応した決済を導入可能です。決済処理はサイト内に決済画面を埋め込むトークン型を採用しており、画面遷移なしでスムーズな決済が可能です。
導入メリットと費用体系
本サービスの大きな特徴として、初期費用、月額費用、売上処理料が不要であることが挙げられます。固定費を抑えながら導入できるため、取引先への利用浸透に懸念を持つ企業でも導入しやすい体系となっています。クレジットカード決済の導入により、銀行振込時に発生する入金確認や消込作業の負担軽減に寄与し、BtoB ECサイト運営におけるバックオフィス業務の効率化を支援しています。
発表日時: 2026年6月5日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000013191.html
