☑️ ネットスターズとAllScaleによるステーブルコイン決済普及の協業
☑️ StarPay-X構想でのマルチウォレット化と実店舗への導入検討
☑️ 具体的なサービス提供を現時点で約束するものではないとする方針

ネットスターズは、企業向けにセルフカストディ型インフラを提供するカナダのAllScaleと、ステーブルコイン決済の普及に向けた協業について基本合意書を締結しました。
提携の目的と実績
ネットスターズは、Web2とWeb3を接続するゲートウェイ構想「StarPay-X」において、特定の技術に依存せず、利用シーンに応じて柔軟に選択できる環境の構築を目指しています。これまでに羽田空港や姫路城近くの店舗において、ドル建てステーブルコイン「USDC」を用いた店舗支払いのサービス実証を実施した実績があります。
対するAllScaleは、銀行口座不要で送金や資金の受け取りができるウォレットプラットフォームを構築しており、カナダでは飲食店450店舗以上での決済実装実績を持っています。
今後の展望と留意点
今回の提携により、StarPay-Xにおけるマルチウォレット化の実現を目指します。利用可能なウォレットの選択肢を広げることで、実店舗への導入や将来的な企業間決済への展開を検討していくとしています。
なお、今回の合意は現時点において具体的なサービス提供を約束するものではなく、今後の協議を通じて検討を進めるとしています。また、AllScaleは現在日本国内の居住者向けサービスを提供しておらず、将来的に日本で提供する場合は、国内規制に基づく必要な許認可の取得を前提としています。
発表日時: 2026年6月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000181.000019526.html
