☑️ 三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスによる学生向けキャッシュレス施策
☑️ 対象大学の施設でアプリ決済すると利用額の20%を還元する内容
☑️ 銀行口座チャージ対応により学生の利便性向上と金融接点拡大を図る

三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスは、大学と連携し学生生活におけるキャッシュレス利用の定着を目的とした施策を開始しました。第1弾として、愛知学院大学(名城公園キャンパス)、神奈川大学生活協同組合、東海大学(湘南キャンパス)、四日市大学、四日市看護医療大学、大正大学(巣鴨キャンパス)、北陸先端科学技術大学院大学などで順次展開し、対象を拡大する予定です。
本施策は、プリペイド型のモバイル決済アプリ「グローバルポイント Wallet」を使用した決済に対し、利用金額合計の20%(上限4,000円)をチャージ残高として還元するものです。実施期間は2026年5月11日から7月31日までで、還元時期は2026年9月中を予定しています。還元率20%の内訳は、本施策分19.5%と自動キャッシュバック分0.5%の合算となります。
利用方法と対象決済手段
参加者は「グローバルポイント Wallet」アプリをダウンロードし、三菱UFJカードや提携金融機関の銀行口座からチャージを行います。その後、Apple PayまたはGoogle Payに設定し、対象施設でVisaまたはQUICPay+のタッチ決済で支払うことで還元が適用されます。ただし、Google Payを利用する場合はQUICPay+加盟店では利用できません。
MUFGおよび各社は、日常生活の中でキャッシュレスの利便性を体感できる機会を創出するとともに、銀行口座からのチャージという身近な導線を通じて、学生と口座開設やカード入会を含む金融サービスの接点形成に貢献するとしています。三菱UFJ銀行が施策全体の企画を担い、三菱UFJニコスが決済基盤の運営を担当します。
発表日時: 2026年6月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000079050.html
