☑️ xIDが公共料金等の支払いに関する実態調査の結果を公開
☑️ 遅延経験者の31%が督促状の確認から支払いまで1週間以上
☑️ スマホで完結する支払いで忘れが減ると回答した人は73%

xIDは、過去1年以内に公共料金等の支払いが遅れた経験のある全国の20歳から69歳の男女450名を対象に「公共料金等の支払いに関する実態調査」を実施しました。スクリーニング調査で直近3ヶ月以内に支払いに関わった2,681名のうち、18%が過去1年間に支払い遅延を経験している実態が明らかになりました。
支払い遅延の要因は「情報の失念」が上位
支払いが遅れた理由の最多は「支払いを忘れていた」の39%で、次いで「支払い期限を把握していなかった」が34%、「お金に余裕がなかった」が33%と続きました。遅延時の具体的な状況としては「後でやろうと思って忘れた」が45%と最も多く、郵便物の未確認や多忙による行動の途絶が遅延を引き起こしています。

督促後の支払い完了まで1週間以上を要する層が3割
督促通知が届いた後の対応では、約6割が1週間以内に対応する一方、31%は支払いまで1週間以上を要するか放置していることが分かりました。督促通知の確認後すぐに支払いができない状況を「不便」と感じる人は81%に上ります。また、スマホで数タップで完結する支払いがあれば「支払い忘れが減る」と回答した人は73%となりました。
調査は2025年4月17日から5月20日にかけてインターネットリサーチ形式で実施されました。xIDは今後、マイナンバーカードを活用した「xIDアプリ」や「SmartPOST」を通じて、通知から手続きまでを円滑につなぐ体験の実現に向けた連携を進めるとしています。
発表日時: 2026年6月8日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000037505.html
