☑️ TKCの給与計算システムを利用する従業員数が300万人を超過
☑️ 給与明細のWeb配信を利用する従業員数も前年比1.5倍の40万人
☑️ 19万1千社超の導入企業における事務負担軽減とデジタル化を支援

TKCは、同社の給与計算システム「PXシリーズ」および「FXクラウドシリーズ(給与計算機能)」を利用して毎月の給与計算処理を行う従業員数が300万人を超過したと発表しました。現在、これらのシステムを利用する企業は19万1千社を超えています。
デジタル化の進展に伴い、給与明細のWeb配信機能を利用する企業が増加しています。給与明細を紙の印刷からWeb配信に切り替えた従業員数は、前年の1.5倍となる40万人に達しました。これにより、経理担当者は印刷・封入・配付にかかる事務負担を大幅に軽減でき、従業員はスマートフォンなどでいつでも明細を確認できるなど利便性が向上するとしています。
同社のシステムは、勤怠管理システムからのデータ連携や給与のインターネット振込、電子納税などの機能を備え、中堅・中小企業を中心に導入されています。今後は様々な制度改正や控除制度の見直しに対応し、給与計算から年末調整にいたるまでの事務手続きのデジタル化を支援していくとしています。
発表日時: 2026年6月11日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000503.000018852.html
