☑️ 2025年12月末時点で楽天銀行の預金残高(単体)が13兆円の大台を突破
☑️ 証券連携サービス「マネーブリッジ」やポイント優遇により1,700万口座まで成長
☑️ 1年もの定期預金で年1.00%を適用するキャンペーンや金利改定でさらなる顧客獲得へ

楽天銀行は2026年1月5日、2025年12月末時点での預金残高(単体)が13兆円を突破したと発表しました。オンライン完結型の利便性と、楽天グループの各サービスとの強力な連携を背景に、多くのユーザーが「生活口座」として活用している実態が浮き彫りとなっています。
📊 1,700万口座を支える「楽天エコシステム」の連携
2025年5月に1,700万口座を突破して以来、同行の成長は加速しています。その大きな要因となっているのが、楽天証券や楽天市場といったグループサービスとの連携(楽天エコシステム)です。
✅ 成長を牽引する主な連携サービス
- マネーブリッジ:楽天証券との口座連携で優遇金利を適用。
- ボーナス金利:給与受取やデビットカードの利用状況に応じた金利上乗せ。
- SPU(スーパーポイントアッププログラム):楽天市場でのポイント進呈倍率が向上。
また、キャッシュレス決済の普及に合わせ、「楽天銀行デビットカード」や「楽天ペイ(楽天銀行口座払い)」といったサービスの利便性向上、公共料金の口座振替対応先の拡大など、日常的な決済インフラとしての機能を強化してきたことが今回の13兆円突破に繋がりました。
💡 1年定期1.00%や「過去最強」の特典祭を開催中
節目となる13兆円突破に合わせ、現在同行では新規・既存ユーザー双方に向けた強力なキャンペーンを展開しています。
現在実施中の「円定期預金 冬のボーナスキャンペーン」では、1年もの定期預金に年1.00%(税引後 年0.796%)という高い特別金利を設定(2026年1月31日まで)。あわせて、口座開設や各種利用による特典進呈額が25,000円相当となる「過去最強の特典祭」も2月28日まで開催しています。
🚀 2026年2月からはマネーブリッジ金利をさらに改定
今後の展望として、楽天銀行は2026年2月1日より、証券連携サービス「マネーブリッジ」の優遇金利をさらに引き上げる予定です。
【マネーブリッジ普通預金 適用金利(税引前)の改定】
| 預金残高区分 | 現行金利(〜2026/1/31) | 改定後金利(2026/2/1〜) |
|---|---|---|
| 1,000万円以下 | 年0.28% | 年0.38% |
| 1,000万円超 | 年0.22% | 年0.32% |
金利環境が変化するなか、ネット銀行ならではの機動力とグループのポイント還元を武器に、楽天銀行は今後も顧客基盤のさらなる拡大を目指す構えです。
発表日時: 2026年1月5日
ソースURL: https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2026/0105_03.html
