☑️ ハローが飲食店向け決済の最安1.88%からの提供を公表
☑️ スモールビジネスプランでVisaなど主要ブランドに対応
☑️ 初期費用や端末代、月額費用、振込手数料はすべて0円に設定

ハローは2026年6月24日、飲食店向けオールインワンプラットフォーム「Respo」に統合された決済端末サービス「RespoPay」において、手数料の引き下げを実施したと発表しました。自社で運営する決済代行インフラ「HelloPay」との連携により、中間マージンを排除したコスト構造を実現したとしています。
プラン別の決済料率と対象条件
提供される料金プランは2種類です。年間取扱高3,000万円未満などの中小企業を対象とした「スモールビジネスプラン」では、Visa、Mastercard、銀聯の決済手数料が1.88%からとなります。通常の飲食店を対象とした「スタンダードプラン」では、同ブランドが2.48%から提供されます。JCBやAmerican Expressなどのブランドは、プランに応じて2.50%から3.15%の設定です。初期費用、決済端末代、月額費用、振込手数料はすべて0円としています。同社はこれらを業界最安水準の料率であるとしています。
決済端末の機能とレジ連携
提供される決済端末は、クレジットカードやQRコード決済に対応したマルチ決済モデルです。プリンタを内蔵しており端末から直接レシートの発行が可能なほか、4G通信に対応しているためWi-Fi環境がない席でも決済が可能です。また、同社の「RespoPOSレジ」とセットで導入することで、会計金額が端末に自動反映され、二重入力の手間やミスを削減できるとしています。
入金サイクルと運用体制
入金サイクルは、毎月1日から15日分を当月末に、16日から月末分を翌月15日に振り込む月2回の体系を基本としています。状況に応じて月4回や週1回の入金サイクルでの提供も可能としています。同社は自社運用の決済基盤をグループ外へも正式に開放しており、RespoPayはそのポテンシャルを実証する最初の成果であると説明しています。
発表日時: 2026年6月24日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000056009.html
