☑️ スペースマーケットがデジタル庁のアプリを活用した本人確認機能を導入
☑️ マイナンバーカードを用いた公的個人認証によりなりすまし等の不正利用を防止
☑️ 2026年7月15日から本人確認の完了で100ポイント進呈のキャンペーンを実施

スペースマーケットは2026年6月25日、デジタル庁が提供する「デジタル認証アプリ」を活用したゲスト(スペース利用者)の本人確認機能を導入しました。マイナンバーカードを用いた公的個人認証サービスによる本人確認が可能となったことで、なりすまし等の不正利用リスクを低減し、ホストとゲスト双方が安心して取引できる環境の整備を進めるとしています。
デジタル認証アプリによる公的個人認証の仕組み
同機能は、スマートフォンとマイナンバーカードを使用してオンライン上で本人確認を完了できる仕組みです。ホストが「本人確認必須」に設定しているスペースを予約する場合、ゲストはマイナンバーカードを用いて本人確認を完了させることで予約リクエストが可能になります。同社は、なりすまし防止や個人情報保護の観点で高い安全性を備えた手段として同アプリを導入したと説明しています。
なお、同機能による認証において、スペースマーケット側でマイナンバーカードに含まれる個人情報等を保持することはありません。デジタル認証アプリを経由した認証結果のみを保存する運用としています。オンライン上で予約・決済が完結する利便性がある一方で、相手の顔が見えにくい取引であることから、不正利用リスクへの対策として同機能を活用します。
機能導入記念キャンペーンの実施
本人確認機能の導入に伴い、期間中に初めて本人確認を完了したゲストを対象に、スペースマーケットポイント100ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施します。予定期間は2026年7月15日から9月30日までで、詳細は追って発表される予定です。対象者はキャンペーン期間中に同プラットフォームで初めて本人確認を完了した方となります。
発表日時: 2026年6月25日 11時31分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000349.000015560.html
