☑️ 博報堂テクノロジーズがAIアバター接客とスマレジの連携を開始
☑️ AIによる多言語オーダー受付から会計までを一気通貫で自動化
☑️ 注文データをPOSへリアルタイム送信し店舗の生産性向上を支援

博報堂テクノロジーズは2026年6月29日、AIアバターを介した接客ソリューション「Bonappetica(ボナペティカ)」において、クラウドPOSレジ「スマレジ」との連携機能を提供開始しました。飲食店をはじめとする店舗ビジネスにおける深刻な人手不足や、インバウンド需要回復に伴う多言語対応ニーズへの支援を目的としています。
AIアバターによる接客とPOSデータのリアルタイム連携
Bonappeticaは、一般的なテーブルトップオーダー機能を備えつつ、AIアバターが接客を代替するシステムです。提供店舗やサービスの特徴を学習させることで、利用傾向に合わせた商品紹介や、最適なタイミングでの追加オーダー提案を可能にします。今回の連携により、AIアバターが受けた注文データは「スマレジPOS」や「スマレジ・ウェイター」へリアルタイムに送信されます。
スタッフが注文をレジやキッチンプリンターに打ち直す必要がなくなるため、人的ミスの削減とオペレーションの効率化が図れます。また、これまでスタッフの機転に依存していた追加注文の提案をAIが自動で実行することで、客単価の向上と売上管理の効率化を同時に実現するとしています。
多言語対応によるインバウンド対応の強化
急増する訪日外国人客に対しても、店舗情報を学習したAIアバターが多言語で自然な会話形式のサポートを行います。言語の壁によるオペレーションの低下を防ぎ、外国人客も迷うことなくスムーズに注文から会計まで進むことが可能です。リリースでは、本連携を通じて店舗におけるおもてなしの強化と生産性向上の両立を強力に支援するとしています。
本サービスは「スマレジ・アプリマーケット」または同社ウェブサイトからの申し込みを通じて導入可能です。新規導入時はもちろん、すでにスマレジを活用中の店舗でも既存のPOSレジと接続して運用を開始できます。
発表日時: 2026年6月29日 11時05分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000113498.html
