☑️ 日本信用情報サービスが契約企業向けに認証バッジの提供を開始
☑️ 自社サイト等への掲載で反社チェックの実施を対外的に可視化
☑️ 取引先への信頼性向上やコンプライアンス体制のアピールを支援

日本信用情報サービスは2026年6月30日、同社の反社会的勢力・コンプライアンスチェックサービスを契約している企業を対象に、新たな有償サービスとして「反社チェック導入済み認証バッジ」の提供を開始しました。リリースでは、取り組みが外部から見えにくい反社チェックを可視化することで、企業のコンプライアンスへの取り組みを分かりやすく示すとしています。
認証バッジの掲載メリットと活用場面
本認証バッジは、導入企業が自社のホームページや会社案内などに掲載するためのものです。掲載により、適切な反社チェックを実施していることを明確に示せるほか、取引先や顧客への安心感向上、企業の信用力やブランドイメージの向上に寄与するメリットがあると同社は説明しています。特にBtoB取引や新規取引、代理店契約、採用活動など、企業の信頼性が重視される場面での活用を想定しています。
契約企業向け特典と相互リンクの対応
同社は認証バッジの提供に加え、契約企業向けの取り組みを強化しています。従来から実施している導入企業一覧への企業ロゴ掲載に加え、新たに無料の相互リンクにも対応しました。これらの施策を通じて、契約企業のホームページへの導線強化やコンプライアンス体制の発信、企業価値の向上をサポートしていくとしています。
発表日時: 2026年6月30日 11時08分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000091161.html
