☑️ 飛天ジャパンなど3社が決済端末を用いたキャッシュレスラウンジを実現
☑️ 専用コイン方式からスマートフォンによるQRコード決済へ移行
☑️ フロントを介さず好きなタイミングで地酒やワインの購入が可能

飛天ジャパン、ホテルスロービレッジ米沢を運営するホリエ、ハピゴラの3社は2026年8月5日、飛天ジャパンのQRコード対応キャッシュレス決済端末「Pay BOX」を活用し、宿泊者が地酒やワインを楽しめる「キャッシュレスラウンジ」を実現したと発表しました。宿泊者はフロントを介することなく、スマートフォンによる決済で、好きなタイミングに地域の地酒やワインを楽しむことができます。
導入の背景とキャッシュレス決済への移行

ホテルスロービレッジ米沢は、2022年に開業した全12室の非接触型ライフスタイルホテルです。同ホテルでは無人チェックインシステムを採用し、宿泊者専用ラウンジで山形県産のワインや地酒を提供してきました。これまでは日本酒・ワインを提供するコイン式サーバーで利用する専用コインを自動販売機で販売していましたが、よりスムーズな提供環境の構築とインバウンド旅行者の利便性向上を目指し、専用コイン方式からキャッシュレス決済へ移行しました。
Pay BOXの特長と今後の運用
導入されたPay BOXは、QRコード決済に対応したキャッシュレス決済端末です。現金や専用コインの管理が不要になるため、施設運営の効率化に貢献します。また、クーポン機能を活用することで、ウェルカムドリンク付きプランなど、宿泊サービスとの連動も可能です。ホテルの運営責任者は「クーポン機能を活用することで、ウェルカムドリンク付きプランなど、滞在を豊かにするサービスをデジタルでスマートに提供できる点も大きなメリット」と述べています。今後も3社で連携し、キャッシュレス決済やIoTを用いたサービス向上を進める予定です。
発表日時: 2026年8月5日 13時50分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000055383.html
