☑️ 山形銀行がAIエージェント「neoAI Chat」を全社導入
☑️ 2026年8月より利用を開始し行内規程の照会業務に活用
☑️ 第21次長期経営計画におけるDX戦略の一環として実施

山形銀行は2026年8月10日、neoAIが提供する法人向けAIエージェントプラットフォーム「neoAI Chat」の全社的な利用を2026年8月より開始すると発表しました。
導入の背景と目的
山形銀行は、第21次長期経営計画における重点戦略の一つである「DX戦略」の取り組みの一環として、同プラットフォームの導入を決定しました。行内規程や業務マニュアルなどを参照した情報検索業務にて全社展開し、活用します。今後は業務特化アシスタントの拡充を進め、業務の効率化に加えて業務品質の向上、ナレッジの共有や継承などを目指すとしています。
neoAI Chatの機能と全社管理体制
neoAI Chatは、対話、RAG、業務特化アシスタント、エージェント、ワークフローなどを提供するプラットフォームです。日本企業の文書や業務に適したRAG、OCR、表・グラフ・フロー図の解析に加え、Web検索、データ分析、Excel・Word・PowerPointなどの成果物作成を支援します。全社的な活用に向けて、セキュリティ、権限管理、データ連携、利用状況やコストの管理、会話ログの管理などの機能を備えています。
発表日時: 2026年8月10日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000109048.html
