☑️ ふくおかフィナンシャルグループ傘下の3銀行が、お得と便利を両立した新サービス「vary」を2026年1月19日に開始。
☑️ 会員制プログラムとクレジットカード「バリーカード」を組み合わせ、対象店での利用で最大20%のポイント還元を実現。
☑️ 九州にゆかりのあるブランドを含む提携店を活用し、地域経済の活性化も目指す。

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)は、傘下で福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の3行が連携し、新たな金融・決済サービス「vary(バリー)」を2026年1月19日から提供開始すると発表しました。このサービスは、地域金融機関としての特性を活かし、利用者にお得さと利便性を提供するのが目的です。
会員制とカードで最大20%還元を実現する「vary」
varyの核となるのは、全4コースの会員制プログラム「バリープログラム」と、年会費無料のクレジットカード「バリーカード」です。両者を組み合わせ、提携する「ポイントアップ対象店」で利用すると、最大で20%という高いポイント還元率を得られます。
特に注目すべきは、ポイントアップ対象店に「九州にゆかりのあるブランド」や交通系サービスが多く含まれている点です。これにより、地域住民の日常的な消費シーンでの利用を促し、地域経済の活性化にも貢献する狙いです。
💡 varyの主な特徴
- バリーカード:年会費無料。
- ポイント還元:対象店PLUSでは最大20%、対象店では最大15%還元。
- 付帯機能:最大50万円の自動融資機能「アシスト」を付帯可能。
- バリープログラム:全4コース制で、入会金・年会費は無料。コースに応じて銀行取引がお得に。18~25歳は自動的に最上位のプレミアムコースが適用されます。
九州の日常に根ざした提携先
ポイントアップ対象店は、「対象店PLUS」(最大20%還元)と「対象店」(最大15%還元)の2種類で構成されます。対象店PLUSには、ケンタッキーフライドチキン、スターバックス、吉野家、マクドナルドといった全国チェーンに加え、地域に密着した交通サービスやドラッグストア、飲食店が含まれます。
申し込みは各銀行のアプリ上で完結でき、手続きの簡便性も追求されています。サービス開始と同時に、口座開設やアプリ利用登録などで最大5,000円相当のmyCoinがもらえる「バリ得デビューキャンペーン」も実施予定です。
発表日時 2026年1月16日
https://www.fukuoka-fg.com/news_info_pdf/2026/20260116-1_release.pdf
