☑️ MisocaでAIとの会話による請求書作成・管理機能を展開
☑️ MCP対応によりClaudeやNotion AIからの指示操作を実現
☑️ 対象は全有償プランで請求リストからのまとめて作成にも対応

弥生は2026年9月15日、クラウド請求書作成ソフト「Misoca」において、AIとの自然な会話を通じて請求書の作成や管理が行える新機能の提供を開始しました。
本機能は、AIチャットツールと外部サービスをつなぐ標準規格「MCP(Model Context Protocol)」を採用しています。これにより、ClaudeやCursor、Notion AIなどのAIチャットツールから会話形式で指示するだけで、Misoca上の取引先情報や請求書データを参照しながら作成や管理を進めることができます。なお、利用するAIチャットツールの契約プランによっては、MCPやコネクタ機能自体が利用できない場合があります。
請求リストの読み取りと一括作成・管理
新機能では、ExcelやGoogleスプレッドシートなどで管理している請求リストの内容をAIチャットツールで読み取り、Misocaで複数の請求書をまとめて一括作成できます。
さらに、作成済みの請求書を取引先名などで検索・確認できるほか、修正したい内容をAIチャットツールに伝えて請求書を作り直すなど、発行後の管理業務にも活用できます。
提供対象プラン
本機能の提供対象は「Misoca」の全ての有償プランです。「Misoca」はPCやスマートフォンで見積書・請求書・納品書を作成してまとめて管理できるクラウドサービスであり、すべての機能が初年度無料で利用できます。
発表日時: 2026年9月15日
関連URL: https://www.yayoi-kk.co.jp/company/pressrelease/detail.20260915/
