☑️ 2026年9月末頃に米国株式を約1,400銘柄追加予定
☑️ 個別株やETFに加えCboe単独上場銘柄も取り扱い
☑️ 取引手数料は0.495%でNISA口座内は無料

三菱UFJ eスマート証券は、2026年9月末頃より米国株式の取扱銘柄を大幅に拡充し、新たに約1,400銘柄を追加する予定です。これにより、同社の米国株式総取扱銘柄数は4,000銘柄を超える見込みとなりました。
新規取扱銘柄と対象市場
今回の拡充では、米国市場に上場する幅広い個別企業の株式に加え、特定市場や業種、テーマへの分散投資を可能にするETF(上場投資信託)が幅広く追加されます。
対象市場としては、従来のニューヨーク証券取引所(NYSE)およびナスダック(NASDAQ)の上場株式に加え、シカゴ・オプション取引所(Cboe)に単独上場する銘柄の取扱開始も予定されています。これにより、投資家はより多彩なポートフォリオを構築できるようになります。
取引手数料とサービス仕様
米国株式の取引手数料は約定代金に対して0.495%(税込)で、最低手数料は0米ドル、上限手数料は22米ドル(税込)です。なお、NISA口座内での取引手数料は無料となっています。売却時に発生する米国現地取引所手数料(SEC Fee)についても同社が負担するため、利用者の支払いは不要です。
為替取引時のスプレッドは1米ドルあたり20銭に設定されています。また、企業業績を視覚的に確認できる「ビジュアル決算」や各種銘柄情報、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資研究員による外国株式レポートが無料で提供されています。
発表日時: 2026年9月18日 17時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000086540.html
