☑️ SBI新生銀行「SBIハイパー預金」残高1兆1,000億円突破
☑️ 1兆円達成からわずか9日間で1,000億円の純増を記録
☑️ 金利最大10倍適用のキャンペーンで投資利便性を向上

SBI新生銀行は1月19日、SBI証券との連携サービス「SBIハイパー預金」の預金残高が、1月18日時点で1兆1,000億円を突破したと発表しました。1月9日に1兆円を達成してから、わずか9日間で1,000億円増加した形です。
同行は残高急増の背景について、NISA枠の活用や市場動向への関心が高まる中、預金と投資をシームレスにつなぐ機能が投資家の機動性を高める手段として評価されたためと説明しています。📊
今回の1兆円突破を受け、実施中のキャンペーンにおける適用金利が、通常金利の10倍に相当する年5.0%(税引後 年3.9842%)に引き上げられました。2026年3月31日までの預入残高に対し、エントリーした利用者を対象に特別金利を適用するとしています。
同行は東証プライム市場への上場を新たな起点に、今後もSBIグループ各社と連携し、付加価値の高いサービスを提供していく方針です。
発表日時: 2026年1月19日
リリースURL: https://www.sbigroup.co.jp/news/2026/0119_16033.html
