☑️ 住宅ローン変動金利型Aプランに新優遇コース導入
☑️ 預り資産3,000万円以上やミックスプランで最大優遇
☑️ 外貨預金者や高所得層の多様な資金管理ニーズに対応

SMBC信託銀行は2026年1月26日より、住宅ローンの変動金利型(1年見直し型)Aプランにおいて、新たに4種類の金利優遇コースの取扱いを開始しました。利用者は自身の資産状況や契約形態に応じ、初回借入金利から最大で年0.25%の引き下げを受けることが可能です。
今回の新設コースでは、同行の強みである外貨資産運用との連携が強化されています。具体的には、プレスティアマルチマネー口座の外貨預金残高が1,000万円相当額以上の顧客を対象とした「コース1」や、投資信託や保険等を含むお預り資産残高が3,000万円以上の顧客を対象とした「コース2」において、年0.25%の金利優遇を適用します。
また、借入金額の50%以上を固定金利型とする「金利ミックスプラン」の契約者を対象とした優遇(年0.25%)も用意されています。さらに、給与振込口座の指定と外貨積立サービスの登録を条件に年0.10%を優遇するコースも設定しており、幅広い顧客層の利便性を高める内容です。
住宅ローンの借入対象者は、借入時の年齢が満18歳以上で完済時に満80歳未満、前年度の年収が1,000万円以上の安定した収入がある方としています。借入金額は1,000万円から5億円以内まで対応可能です。
同行は今回の導入について、政策金利の引き上げが続く市場環境のなかで固定金利を志向する方や、外貨預金を運用する顧客など、多様な意向に応えるためと説明しています。
発表日時: 2026年1月26日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000172799.html
