☑️ SBIハイパー預金残高が1兆2,000億円を突破
☑️ SBI証券との連携と好金利により投資待機資金が流入
☑️ 運用ニーズの高まりを受け開始5カ月で37万口座に拡大
SBI新生銀行は2026年2月12日、SBIハイパー預金の残高が同10日時点で1兆2,000億円を突破したと発表しました。2025年9月のサービス開始から約5カ月での達成となり、口座数は37万口座を超えています。
背景には、日経平均株価が一時5万7,000円を突破するなど株式市場への関心が強まっている状況があります。SBI証券の投資待機資金を好金利で運用できる点に加え、銀行・証券口座が接続する利便性が支持を得たと同行は説明しています。
現在は通常比10倍の金利を適用するキャンペーンを実施中です。2026年3月31日までの預け入れ残高に対し、年5.0%(税引後3.9842%)の特別金利を適用する仕組み。対象は100万円を上限とし、Webサイトからのエントリーを条件としています。
同行は2025年12月に東証プライム市場へ上場しました。今後はSBIグループ各社との連携によりサービスの拡充を進める方針。投資環境の変化に対応した資金運用手段の充実は、個人投資家の資産形成における利便性向上を後押しすることになりそうです。
発表日時: 2026年2月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000005652.html
