☑️ 積立アプリを2月28日から投信つみたてアプリへ名称変更
☑️ ホームや検索画面などのデザイン刷新により操作性を向上
☑️ 投信積立設定額は月間3000億円を超え利用者の利便性を強化

SBI証券は2026年2月13日、投資信託の積立に特化したスマートフォンアプリ「かんたん積立アプリ」の名称を、同月28日付で「投信つみたてアプリ」に変更すると発表しました。併せてデザインリニューアルを実施。アプリの視認性と操作性の向上を目的としたUI/UXの刷新を予定しています。
今回のリニューアルでは、ホーム画面、個別銘柄画面、口座管理画面、ファンド検索画面を中心に刷新。名称をより直感的で分かりやすいものに変更することで、投資環境の改善を図る方針です。同アプリはシンプルな画面設計と直感的な操作が特徴。運用状況の確認や積立設定の変更が手軽に行えるとして、多くの顧客に利用されています。
関連する実績として、アプリの累計ダウンロード数は2026年2月6日時点で398万件を達成しました。投資信託の積立設定金額も2026年1月末時点で月間3000億円を突破。利用者の増加に伴い、より快適な取引環境の整備が求められていました。
2026年4月から5月頃には、Webサイト内の投資信託取引ページについても改修を計画しています。対象はファンド検索画面とランキング画面。同社は手数料水準の維持とサービスの向上を両立させ、個人の資産形成を後押しする方針です。
発表日時: 2026年2月13日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000891.000007957.html
