☑️ イオンゴールドカード決済で毎月の利用料金を5%割引
☑️ 2026年3月利用分から開始しオーナーズカード特典と併用可能
☑️ サービス開始10周年を記念しMNP事務手数料1円施策を実施

イオンリテールは2026年2月20日、通信サービス「イオンモバイル」の開始10周年を記念し、同年3月利用分から「イオンゴールドカード割」を提供すると発表しました。
「イオンゴールドカード割」は、利用料金をイオンゴールドカードで支払うことで、請求時に5%の割引を適用するサービスです。すでに対象カードを登録している顧客は自動的に適用され、新たな手続きを必要としません。既存の「WAON POINT」5倍進呈特典や、イオン株主さまご優待カード(オーナーズカード)による5%割引特典との併用も可能です。
10周年記念キャンペーンと端末割引
2026年2月26日からは10周年を記念した「SPECIAL THANKS」キャンペーン第1弾を開始する方針です。他社からの乗り換え(MNP)を対象に、通常3,300円の契約事務手数料が1円に設定されました。この施策は全国の店舗および公式オンラインショップで展開されます。
あわせて実施される「家族つながる感謝祭」では、特定のSIMフリースマートフォンの特別価格販売やポイント進呈が行われます。
| 項目 | 内容・価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 契約事務手数料 | 1円 | MNPまたは端末同時購入時 |
| OPPO A5 5G | 30,580円 | MNPで3,000ポイント進呈 |
| AQUOS sense10 | 60,280円 | 60歳以上のMNPで5,000ポイント進呈 |
| 機種変更特典 | 1,000ポイント進呈 | 既存顧客の買い替えが対象 |
サービス開始10周年の背景
イオンモバイルは2016年2月にMVNOとしてサービスを開始しました。1GB刻みの細分化された料金プランや、解約金の撤廃、全国の店舗での対面サポートを軸に事業を拡大。契約前に通信品質を確認できる無料貸し出しサービスなど、初心者の利用を後押しする体制を構築しています。
今回の施策は、グループの金融サービスとの連携を深めることで、既存顧客の定着と新規層の獲得を狙う方針です。決済手段と通信契約の紐付けを促す動きは、通信業界全体のトレンドとなっており、家計固定費の削減を求める顧客への訴求力が焦点となります。
発表日時: 2026年2月20日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005640.000007505.html
