☑️ ライフアプリとの連携で電子レシート発行が可能
☑️ 首都圏と近畿圏のライフ全317店舗で一斉導入
☑️ ポイント進呈キャンペーンを3月1日から開始

東芝テックは2026年2月27日、ライフコーポレーションが運営するスーパーマーケット「ライフ」の首都圏および近畿圏の全317店舗において、電子レシートサービス「スマートレシート」を導入したと発表しました。公式アプリ「ライフアプリ」との連携を開始し、顧客の利便性向上と店舗運営の効率化を推進する方針です。
ライフアプリは、クーポン、ポイントカード、電子マネー決済機能を統合した買い物サポートアプリ。今回の連携により、会計時にアプリのバーコードを一度スキャンするだけで、決済と同時に電子レシートの発行が完了します。サービスの利用には、事前にアプリ内での連携設定が必要となるほか、アプリのバージョンを5.2.0以上へアップデートする必要があります。
スマートレシートは、紙で発行される購入明細を電子化し、データとして管理するシステム。顧客はスマートフォンでいつでも購入履歴を確認できる利点があります。導入店舗側にとっては、レシートの発行コスト削減に加え、紙資源の使用量低減による環境負荷の軽減につながるとしています。
2026年3月1日から4月30日にかけて、連携開始を記念したキャンペーンを実施。期間中に新規で連携を完了した顧客の中から、抽選で1,000名にライフのポイントを1,000ポイント付与する計画です。東芝テックは、今後もデジタル技術を用いた店舗の業務効率化と消費者の利便性向上を支援する体制を構築するとしています。
発表日時: 2026年2月27日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000110317.html
