☑️ 東洋大生22名がクレジットカードの新規施策を立案
☑️ 音楽フェスや社会貢献を軸とした新経済圏のアイデアを披露
☑️ 金融リテラシー向上と若年層へのキャッシュレス普及を促進

auフィナンシャルサービスは、東洋大学情報連携学部で金融教育プログラムを実施したと発表しました。2025年10月8日から11月19日にかけて、同学部の廣瀬弥生ゼミに所属する3年生22名が参加しています。
本プログラムは、DX戦略の専門知識を活用し、「au PAY カード」ならではの新しい顧客体験の価値を提案することを課題としました。全6回の講義を通じて、学生はリーダーシップ理論や経営戦略理論を学びながらデータ収集と分析を行い、最終回でプレゼンテーションを実施しました。
若年層視点のDX戦略と独自アイデア
プレゼンテーションでは、顧客視点の分析から独自の施策を打ち出した2つのチームがクライアント賞を受賞しました。選出されたチームは後日、同社の高輪オフィスに招かれ、若手社員との交流や職場見学を行っています。
| 提案テーマ | 提案の概要 |
|---|---|
| 音楽フェス×推し活 | 音楽フェスを起点とした専用カードの提供によるau経済圏の拡大 |
| 社会貢献軸への転換 | ポイント合戦から脱却し決済を通じた自動寄付などの仕組みを構築 |
金融教育の継続と今後の影響
同社は2020年から若年層の金融リテラシー向上を目的とした教育活動を続けており、これまでの累計参加者は1,368名に上ると説明しています。
キャッシュレス決済の仕組みや金銭感覚の醸成を促すこうした産学連携の取り組みが、将来の金融サービス開発にどのような波及をもたらすか注視されます。
発表日時: 2026年3月12日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000020989.html
