☑️ イオンウォレットをAEON Payアプリへ4月6日に全面刷新
☑️ 決済画面の即時表示や横スライド選択で操作性を向上
☑️ プラスチック型WAONカードの残高や情報の取り込みに対応

総合金融サービスを展開するイオンフィナンシャルサービスとイオン銀行は、現在提供している公式アプリ「イオンウォレット」を全面リニューアルし、新たに「AEON Pay」アプリとして2026年4月6日から提供を開始すると発表しました。
今回のリニューアルは、決済ブランド「AEON Pay」との一体感を高める意図があります。これまでの利用明細の確認や「WAON POINT」管理、口座情報の確認といった機能は維持したまま、アプリ名称およびアイコンデザインを刷新するとしています。
直感的な操作と決済音の変更
決済を円滑に行うため、アプリ起動時にAEON Pay決済画面を表示する仕様に変更しました。カード払いとチャージ払いの決済画面を横スライドで選択できるほか、主要なメニューをホーム画面に配置しています。

クレジットカードの請求額画面では、利用可能額や関連サービスを表示する設計に見直されました。決済完了を知らせる決済音についても、ブランド体験の一環として新たな音声である「イオンペイ♪」に変更されます。
プラスチック型WAONカードからの取り込み機能
リニューアルに伴い、プラスチック型「WAON」カードの残高やポイント数、寄付先などの情報をAEON Payへ移行する新機能が導入されます。取り込んだWAON残高は「AEON Pay(チャージ払い)」に統合され、従来のWAON加盟店にてタッチ決済として利用可能です。

取り込み方法の詳細は4月上旬をめどに公表される予定です。イオンカードやキャッシュカードなどの一体型WAON券種、「G.G WAON」など対象カードは順次拡大される計画です。キャッシュレス決済の利便性向上に向けた各種機能の統合が、利用者の決済動向にどのような影響を与えるか注視されます。
発表日時: 2026年3月12日
関連URL: https://www.aeonfinancial.co.jp/-/media/AeonGroup/Aeonfinancial/Files/news/2026/news260312.pdf?sc_lang=ja-JP
