☑️ 専門家40人の評価による法人カードランキング結果
☑️ 年会費無料部門はUPSIDERとバクラクが同点首位
☑️ 一般および上位クラスはラグジュアリーカードが1位

顧客満足度調査などを手掛けるオリコン傘下のoricon MEは4月1日、金融系の専門家40人を対象に実施した「2026年 オリコン顧客満足度調査」における法人カードのランキング結果を発表しました。
経費管理の効率化が背景に
近年、経費精算業務の効率化やキャッシュレス対応を進める企業が増加しており、法人向けクレジットカードの発行が広がっています。一方で、年会費の有無や付帯サービスによって導入時のコストや利便性が異なるため、事前の比較検討が重要になっています。オリコンはこうした市場環境を踏まえ、金融関連資格の保有者などによる評価結果をまとめました。
無料部門はUPSIDERとバクラクが首位
初めての発表となる「年会費無料部門」では、UPSIDERカードとバクラクビジネスカードが同点で総合1位となりました。本調査を監修した消費生活ジャーナリストの岩田昭男氏によれば、UPSIDERカードは利用限度額が最大10億円まで設定できる点や、ポイントが自動でキャッシュバックされる仕組みが評価されています。総合3位には三井住友カード ビジネスオーナーズ、総合4位にはBiz ONEが入りました。

一般・上位クラスはラグジュアリーカードが首位
年会費が発生する一般、ゴールド、プラチナの各部門では、法人決済用ラグジュアリーカードのMastercardシリーズがそれぞれ総合1位を獲得しました。

| 部門 | 総合1位 |
|---|---|
| 法人カード 年会費無料 | UPSIDERカード / バクラクビジネスカード |
| 法人カード | 法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card |
| 法人カード ゴールド | 法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard Black Card |
| 法人カード プラチナ | 法人決済用ラグジュアリーカード Mastercard Gold Card |

一般部門の総合2位にはマネーフォワード ビジネスカードがランクインし、会計ソフトとの連携による業務効率化が高く評価されています。また、プラチナ部門の総合2位にはアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードが入り、出張などに役立つ付帯サービスの充実度が支持を集めました。各部門の詳細なランキング結果は、オリコンの公式サイトで公開されています。

発表日時: 2026年4月1日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000744.000034467.html
