☑️ 暗号資産レンディング「らくらくちょコイン」でUSDCの取り扱いを開始
☑️ 年率10%・最短30日間の貸出条件で価格変動リスクを抑えた運用手段を提供
☑️ 法人と個人の双方を対象に60 USDCからの少額運用に対応

イオレは2026年5月18日、暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」において、米ドル連動型ステーブルコイン「ユーエスディーシー(USDC)」の取り扱いを開始しました。従来のビットコインなどの暗号資産に加え、価格変動リスクを抑えながら安定的な運用益を見込みたい利用者に対し、新たな選択肢を提供するとしています。
最短30日間・年率10%の運用条件
「らくらくちょコイン」は、利用者が保有する暗号資産を貸し出すことで、貸出期間に応じた貸借料(利息)を受け取れるサービスです。今回追加されたUSDCの貸出条件は、最短貸出期間が30日間、貸借料率は年率10%に設定されています。
最低貸出数量は60 USDCからとなっており、少額から運用を始めたい初心者層から、中長期で資産を保有する企業の法人ニーズまで幅広く対応します。貸借料率や取り扱い条件は、市場環境により変動する場合があるとしています。
法人と個人の眠っている資産を活用
同社は、暗号資産をすでに保有し、長期保有を前提としている個人および法人を主な対象としています。日々の価格変動を追う手間をかけずに運用したいというニーズや、企業が保有する暗号資産の資産活用ニーズを見込んでいます。
今回のUSDC対応は、同社が掲げる「Neo Crypto Bank構想」における「運用」フェーズの強化と位置付けられています。今後はレンディング機能に加え、決済やウォレット機能との連携を段階的に進める方針です。
発表日時: 2026年5月18日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000289.000030850.html
