☑️ HashPort Walletが2026年6月16日からビットコイン現物(BTC)の直接管理と入庫に対応
☑️ 複数チェーン上のラップド資産に加えビットコインそのものを扱えるウォレットへと進化
☑️ Bitcoin Pizza Day 16周年を記念しピザーラギフト券やJPYCコラボSBTを配布

HashPortは、Web3ウォレットアプリ「HashPort Wallet」において、2026年6月16日よりビットコイン現物(BTC)への対応を開始すると発表しました。2026年はビットコインで初めてピザが購入された「Bitcoin Pizza Day」の16周年にあたり、機能追加に合わせて記念キャンペーンも実施されます。
今回のアップデートにより、利用者はビットコイン現物を直接アプリ内で管理・入庫できるようになります。従来はcbBTC、WBTC、tBTC、BTC.b、BTCBといった、イーサリアムなどの他チェーン上で発行されたBTC関連資産のみに対応していましたが、ビットコインネットワーク上の資産をそのまま扱えるようになる点が大きな差分です。
BTC対応記念キャンペーンとWeb3クイズ特別企画
BTC対応を記念したキャンペーンでは、2026年6月16日から30日までの期間中、BTC入庫額の上位16名にピザーラギフト券2,500円分をプレゼントします。参加には電話番号認証による本人確認が必要です。順位は6月30日23:59時点の保有額で決定され、期間中に引き出した場合は対象外となります。
あわせて、5月22日から28日までは「Web3クイズ」の特別企画を実施します。日本円ステーブルコインを発行するJPYCとのコラボレーションにより、JPYCをテーマとしたクイズ全7問のうち4問以上に正解すると、公式キャラクター「JPYCちゃん」とピザをあしらった「Bitcoin Pizza Day記念SBT」が贈呈されます。
利用者によるビットコイン管理の選択肢拡大
今回の対応により、利用者はラップドトークンを介さずにビットコイン現物を自己管理できるようになります。これまではマルチチェーン対応の一環として他チェーン上の代替資産に限定されていましたが、ネイティブなBTCに対応することで、資産管理の利便性が向上するとみられます。キャンペーンを通じたSBT(譲渡不能なNFT)の配布は、ビットコイン対応開始のデジタル証明をユーザーに提供し、ウォレット内での体験価値を高める試みという位置づけです。
発表日時: 2026年5月22日
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000170.000046288.html
